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トピックス 塗装の下塗りの重要性

2021.01.28 外壁塗装ブログ

塗装の下塗りって?

塗料には塗装仕様があり、多くの場合は下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りになっています。(劣化の状態によっては4度塗り以上を行う場合もあります。)

通常、中塗りと上塗りは同じ仕上げ塗料を塗りますが、下塗りは専用のものを使用します。塗装屋さんとの会話の中で、シーラー・プライマー・フィラーなどの用語が出てきたら、下塗りのことだと思ってください。

下塗りの役割

下塗りの役割は、外壁の状態を整え、綺麗でもちの良い塗膜を作ることです。化粧における下地とよく似ていてますね。

下塗りの役割

  • 仕上げ塗料の吸い込みすぎを止める
  • 仕上げ塗料を密着させ丈夫な塗膜を作る
  • 発色の良い綺麗な塗膜を作る

古くなった外壁にいきなり塗料を塗ると、外壁が塗料を吸い込み、色ムラが発生してしまいます。また、塗膜に充分な厚みがないと建物の保護をすることができないため、多くの塗料が必要となり費用も嵩みます。

また、外壁や塗料にはたくさんの種類があり、双方に適した下塗り剤を選ぶことで、仕上げ塗料が外壁に密着し、強固な塗膜となります。

こうして下地を整えると、上塗り剤本来の発色、ムラのない仕上がりにすることができるのです。

知識のある塗装店を選ぼう

このように重要な役割を持つ下地ですから、適切なものを選んでくれる塗装店を選びましょう。

明彩建装は、一級塗装技能士などの資格や2000棟の施工実績をもち、塗料についての知識も豊富です。大切なお住まいの塗装工事、ぜひ当店にお任せください!